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ブロードキャストの規則WhatsApp の ブロードキャストのルール
同意なしに送る、枠の外で間違った種類のメッセージを送る、同じリストに送りすぎる。そうすると番号が制限されたり、停止されたりすることがあります。このガイドでは、オプトイン、承認済みテンプレート、品質評価、そして特に大切な「すべきこと・避けること」をまとめます。
許されること、許されないこと
WhatsApp は迷惑送信を防ぐため、ブロードキャストに厳しいルールを設けています。中心にあるのは2つ。受け取る人の同意と、適切なタイミングで適切な種類のメッセージを送ることです。
同意した人にだけ送る
ブロードキャストを送れるのは、相手が明確に同意してからです。登録フォーム、店頭での会話、WhatsApp で相手から届いたメッセージなどが同意の経路になります。WhatsApp での問い合わせ対応への同意は、マーケティングメッセージへの同意とは別物です。
- オプトインは規約に紛れ込ませず、別に確認する
- いつ、どのように同意を得たかを記録する
- 購入した番号リストや収集した番号リストは絶対に使わない
枠の外なら、承認済みテンプレートが必要
お客様の最後のメッセージから24時間は、自由にやり取りできます。それ以外に送りたいもの、たとえばオファー、リマインダー、お知らせは、Meta が事前に承認したテンプレートを通さなければなりません。枠の外の自由な文面は受け付けられません。
- どのテンプレートも、まず Meta の承認を経ます
- マーケティング、ユーティリティ、認証から正しいカテゴリーを選ぶ
- 詳しくは、24時間の枠のガイドをご覧ください
送信できる量は品質評価で決まります
WhatsApp は法人番号ごとに、受信者によるブロックや報告をもとにした品質評価を付けています。評価が高いほど1日に届けられる相手が増え、低いほど番号が制限されたり停止されたりしやすくなります。
控えめな到達数から、1日数千件まで
どの番号も、24時間あたり 250 件のユニークな連絡先という上限から始まります。評価を健全に保てば、上限は自動的に数千件、やがて数万件まで広がります。評価が「低」に下がると、WhatsApp は上限を引き下げるか、しばらく番号を一時停止します。
- 評価「高」:到達数を伸ばす余地あり
- 評価「中」:安定、ただし送り方に注意
- 評価「低」:番号停止の現実的なリスク
- 送りすぎない
毎日のようにリストへ送らないこと。ブロックや報告が一気に増えます。
- メッセージに個別性を
名前、関連のあるオファー、少しの背景があるだけで、一斉送信の文面よりずっと嫌がられません。
- 配信停止にはすぐ応じる
STOP と送られたり、やめてほしいと言われたりしたら、すぐにブロードキャストから外します。
- 評価に目を配る
KobiChat は品質評価と送信上限を表示するので、早めに軌道修正できます。
ブロードキャストごとの「すべきこと・避けること」
いちばん大切なルールを短くまとめました。チーム全員がひと目で把握できます。
すべきこと
- オプトインを記録する
いつ、どのように同意を得たかを、いつでも示せるようにしておきます。
- テンプレートの承認を受ける
テンプレートを使う前に、Meta の承認を待ちます。
- 適切な相手に、関連のある内容を送る
リストを分けて、どのメッセージも受け取る人に合うようにします。
- 配信停止をすぐに処理する
配信停止した人は、新しいブロードキャストからすぐに外します。
避けること
- リストを買う、収集する
同意のない番号に送ると、すぐに報告されます。
- 枠の外で自由な文面を送る
承認済みテンプレートがなければ、メッセージは受け付けられません。
- 同じリストに送りすぎる
1日に何度も送ると、ブロック率が急上昇します。
- STOP の依頼を無視する
WhatsApp のポリシー違反となり、品質評価がすぐに下がります。