仕組み
大まかな案から、承認済みのメッセージへ
すべて KobiChat の中で完結します。内容は Meta が審査し、ほかのどこにもログインしません。
作成
変数とボタンを、コードなしで
名前や予約日といった動的な値を波かっこで囲み、お客様がワンタップで答えられるようボタンを追加します。
- 名前や日付などの個人ごとの変数
- クイック返信とアクションのボタン
- 見本の値が入るので、お客様に届く形がそのまま分かります
テンプレート
本文Hallo {{1}}, je afspraak is op {{2}} om {{3}} uur.
Button 1確定するクイック返信
Button 2日程を変更クイック返信
承認
そのまま Meta へ提出
テンプレートをワンクリックで提出します。KobiChat が Meta の審査へ回し、ステータスはリアルタイムで確認できます。ご自身で Meta の管理画面にログインする必要はありません。
- Meta の管理画面を開かずに提出
- ステータス:審査中、承認済み、または却下
- 却下理由がすぐ分かるので、素早く直せます
Status
yoyaku_rimaindo09:14 に提出承認済み
shichigatsu_offer09:20 に提出審査中
machigyoretsu_templateたった今提出新規
テンプレートが必要な理由
24時間の枠の外でも連絡が取れる
WhatsApp では、通常のメッセージはお客様の最後のメッセージから24時間に限られます。それ以降に何かを送れる唯一の方法がテンプレートです。
24時間の枠
テンプレートが必要になる理由
お客様から24時間以上返信がない状態になると、WhatsApp は承認済みテンプレートしか認めません。予約のリマインド、配送のお知らせ、見積もりのフォローなどです。 24時間の枠 については、ガイドをご覧ください。
- 予約のリマインドと確認
- 配送・発送のお知らせ
- 見積もりや以前の見込み客へのフォロー
24時間の枠
お客様の最後のメッセージ22時間前枠の内側
お客様の最後のメッセージ26時間前枠の外側
テンプレートが必要yoyaku_rimaindo送信できます
よくある質問
テンプレートについてのご質問
WhatsApp テンプレートとは具体的に何ですか。
WhatsApp テンプレートとは、24時間の枠の外でも送信が認められる、事前に承認されたメッセージです。名前や予約日などの個人情報には変数を使い、「確定する」「お電話ください」といったボタンを追加できます。送信できるようになる前に、Meta がすべてのテンプレートを審査します。
なぜテンプレートは先に Meta の承認が必要なのですか。
WhatsApp は、しばらく連絡のない相手に企業が一方的に送りつけることを防ごうとしています。そのため24時間の枠の外で送るメッセージは、まずテンプレートとして承認される必要があります。Meta は文面を、分かりやすさ、トーン、そして正しい種別(marketing、utility、認証)の観点で確認します。
テンプレートの承認にはどれくらいかかりますか。
通常は数分から数時間です。混み合う時期や判断の難しい内容では、1日ほどかかることもあります。ステータス(審査中、承認済み、却下)は KobiChat で直接確認でき、ご自身で Meta に問い合わせる必要はありません。
Meta にテンプレートを却下されたらどうすればよいですか。
文面を調整して、KobiChat からそのまま再提出します。最も多い理由は、utility テンプレートとしては宣伝色が強すぎるトーン、あるいは文の流れに合わない変数です。Meta の却下理由を表示しますので、どこを直せばよいかがはっきり分かります。
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